カテゴリ: ナカヤマイスタ

おおああああああ!!!!!中山神が連載準備してるっておおおおおお!!!!!


週刊YJ新連載準備中! 中山敦支先生(男)アシスタント募集 


 さん情報ありがとうございます!!!

うわーーーーーーうれしい!!!

えっえっこれ、
「●仕事内容
背景。モブ。仕上げ(のみデジタル)。
得意技術に応じてお願いいたします。」
ってもしかしてフルデジじゃなくてアナログ線画に戻られたのか!!??
もしそうだったら滅茶苦茶うれしい!!!!
とりあえず速報だおおおお

中山先生がブログで「遺作を描きたい願望が日に日に強くなる」と
書いてた。

これは…あれか…
先生がいつも仰る
「この作品が世に出たら死んでもいい、という作品が読みたい」
か。
この言葉、いつも漫画賞の審査員のときのコメントで言ってる。
いつも言ってる。

だから丈山先生は「解体ザナフ」を書いた。
丈山先生は「この作品が世に出たら死んでもいい」と思って
ザナフを書いた。ブログでそう言ってた。
だから丈山先生はもう遺作が書けてるってことだ。

でも、中山先生自身は、まだ「この作品が世に出たら死んでもいい」
って作品は書けてないのかもしれない。

あと先生がいつも言うのは、「新人賞は一番冒険できるので」
って言葉。
それって、新人賞のあとは、もう冒険できなくなるって意味だよね。

中山先生は、丈山先生との対談で、「半分は自分のために書いてる」って言ってた。
だから、先生は本当は全部自分のために書いた漫画が描きたいのかもしれない。
もう誰の期待にも応えない、夢も希望も救いすらなくていい
誰の理解も要らない、自分だけのための漫画を
描きたいのかもしれない。

私がそう思っただけだけど、
遺作っていうのはそういう意味なのかなって。

それはファンが、読みたいと思うような作品じゃないかもしれないし、
いわゆる「中山敦支」に求められる作品じゃないかもしれない。

でもそれが本当に「死んでもいい」作品だったら
ファンの声がなくても書ける。
自分の命だけで書ける。

先生ただ一人の救いのためにその遺作を書いてほしいと思う。
先生に救いが必要ないなら、先生の絶望のために。

中山先生がいつか遺作を描けますように。

先生、じゃない、中山敦支さんの魂のためにそう願う。

(2013/09/23 全体の流れについて、加筆修正しました)


いってきましたー国会図書館!!

時間たりなかった~~~!!

中山敦支先生の、単行本未収録の作品を全チェックしてきました♪

シロン君の後半は複写できなかった…
他にもやりのこしたことあるので、
近いうちにもう一回行く!

んで、国会図書館で役に立つかもしれないメモと、
単行本未収録作品の掲載誌とページ一覧を
まとめました。

国会図書館いかなくてもコピーしてもらえる、
遠隔複写サービスもあるってよ!!

テキストファイルにしたので、右クリックして保存すると
読みやすいと思います。

kokkaitosyokan5.txt

国会図書館のこと教えて下さって
ちよこさん本当にほんっとーにありがとうございました!!

昔の自画像。目つきわる。かわいい
88999fcc.jpg


シロン君に出てくるヘルハウンド、かっけえええ
bf7445e4.jpg


↑複写サービスでコピーしてもらったのを、
家で撮影しました。
図書館では、携帯はもちこんでいいけど、カメラが使えません。

つづきは、テキストファイルにまとめた内容と
同じ内容です。
一部画像をいれたかったので、載せました。
続きを読む

↑このページのトップヘ